
鵜飼耳鼻咽喉科・
アレルギー科
院長 鵜飼幸太郎
TEL/0599-43-8341 |
[わたしがおすすめします]
アレルギー学会での発表によると、中国南部で飲まれているお茶の一種“甜茶”の抽出成分には、ダンニンやポリフェノールというアレルギーをヒスタミンの分泌を抑える効果のある成分が多く含まれているので、くしゃみや鼻水など苦しむ通年性の鼻のアレルギーには効果があるとのことです。また甜茶といわれるように飲んで“舌に甘い”成分であるルプソシド(甘味物質)は、甘味の砂糖の7.5倍ですが、ほとんどノンカロリーとみなすことが出来るので、甘くても肥満にならず、糖尿病の患者が飲んでも差し支えがないうえ、虫歯の心配もないとのことです。
プロフィール--------------
1968年三重県立大学医学部卒業、72年同大学大学院卒業
75年から2年間、米国ジョンズホプキンス大学に留学。
帰国後、三重大学耳鼻咽喉科講師を経て、85年同大学助教授となる。
1998年より鵜飼耳鼻咽喉科・アレルギー科院長。
専門分野:臨床アレルギー学。日本アレルギー学会および日本耳鼻咽喉科学会評議委員。
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